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芹ヶ谷公園のより良い
再整備のあり方を考えています
新着お知らせ


相模原町田経済新聞が国際工芸美術館の白紙化について特集記事を掲載
地域の情報をインターネットで配信する相模原町田経済新聞に「工芸美術館、白紙化の要因と今後の検討のあり方」として、(仮称)町田市立国際工芸美術館の整備事業を巡るこれまでの経緯と考察をまとめた特集記事が掲載されました。 記事では「市民・議会における懸念の顕在化」として「建設規模や事業費、公園環境への影響、進め方の妥当性などについて、市民や周辺住民から懸念の声が挙がり、市議会に複数回にわたって請願が提出されていた」ことが報告され、考察の最後には、公共事業における意思決定のプロセスの重要さが指摘されています。 なお、各方面の専門家からは、 「そもそも『理念』そのものが不十分」 「『設計の質』にも問題があった」 という指摘がかねてよりあがっています。 相模原町田経済新聞の記事中で「設計の質や理念の失敗ではない」と述べられていることについては、国際工芸美術館凍結の根本的な要因が「公共事業における意思決定のプロセス」であったことを指摘していると読み解くのが妥当ではないでしょうか。 町田市は事業の再スタートのために、近隣住民や事業に関心のある市民らの意見を聞く取


町田市が芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業の計画見直しに向けた「集い」を開催します
町田市が計画の見直しを決めた芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業について、今後の進め方について意見を募るために「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」を開催するとのことです。 町田市は、見直しとなったこれまでの計画を推し進める際には、一方的で強引と言わざるを得ない説明会や、アリバイ作りと思われても仕方がないようなイベントを開催してきました。 「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」が、近隣住民・市民・利用者の声に真摯に耳を傾ける、公平で有益なものとなることをぜひ期待したいものです。 そのためには、耳触りのよい魅力ばかりだけでなく、 ●膨らみ続けた高額な事業予算 ●自然環境への負担 ●工事期間中や完成後の近隣住民や近隣小学校児童への影響 ●既にある国際版画美術館の扱い方 など、計画見直しの原因となった課題についても、単に説明するだけでなく、近隣住民・市民・利用者と協議されることが重要です。 今回の企画は、計画見直しに対する町田市の姿勢が試されているとも言えます。 それを見極めるためにも、近隣住民、多くの市民、公園利用者らが、問題意識をもって参加することが大切です。.


町田市議会で令和8年度予算を大幅訂正、芹ヶ谷公園整備計画見直しへ
3月25日の町田市議会本会議で令和8年度町田市一般会計予算が訂正され、芹ヶ谷公園整備のために計上されていた「国際工芸美術館整備事業」「アート体験棟整備事業」「エレベーター棟整備事業」等の予算が削除されました。 これにより、これまで進められてきた整備計画は一旦ストップされることになりました。 一方で、新たに令和8年度から9年度までの期間で「芹ヶ谷公園“芸術の杜”計画事業」の予算が追加されました。 これは、計画見直しのために市民らの意見を募り、今後の方向性を検討するためのものと思われます。 近隣住民や多くの市民、芹ヶ谷公園や国際版画美術館の利用者など、様々な声にしっかりと耳を傾けていただき、ぜひとも、よい計画として見直されることを期待したいものです。 ▼上記の一般会計予算訂正資料は、町田市議会ホームページからダウンロードできます。 町田市議会HP→議案の概要・議決結果→議案の審査状況(議案のカルテ)ページ https://www.gikai-machida.jp/g07_Giketsu_View.asp?SrchID=6668&Sflg=1&kwor


稲垣新市長が「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」の見直しを開始
現在開催されている令和8年第1回町田市議会定例会で、稲垣康治町田新市長が当面の施政方針を表明し、「市民に信頼される町田市政の実現に全力を挙げて」取り組む決意を示しました。 その中で、今後取り組む具体的な施策の第一歩として、「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」の見直しの議論を開始したことを明らかにしました。 新市長は、「地域・民間・行政が力を合わせて、『町田ワンチーム』で取り組み」「市民の皆さまにとって『誇れる町田』を実現」するとしています。 「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」に対しては、これまで多くの市民や近隣住民から様々な疑問や不安の声があげられ、計画の見直しが求められてきました。 今後、どのように進展していくことになるのか、大きな期待とともに継続して推移を見守っていきましょう。 稲垣新市長の「当面の施政方針」は…… ▶町田市役所HPのこちらのページでご覧いただけます。 https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shityoushitu/hoshin/20260311siseihosin.html...


町田市長選挙立候補者の芹ヶ谷公園再整備に関する考えまとめ
2月15日開票の町田市長選挙を前に、町田芹ヶ谷フォーラム参加団体が共同で、全ての立候補者に対して「(仮称)芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」等に関する考えについてアンケートを行い、回答を得ました。 回答はこちらからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82de1800476.usrfiles.com/ugd/6e30c6_305333910f1a4955b3b7836a83b21aa4.pdf また、1月31日に町田青年会議所が主催しYouTubeチャンネル「ReHacQ」で配信された「町田市長選挙公開討論会」でも工芸美術館建設について各候補者が考えを示しています。 その様子はこちらから動画でご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=PILS6vfgxvo 討論会中に示された工芸美術館建設についての考えの要約はこちらからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82d


国際工芸美術館整備工事の入札が取り下げられました
町田市が計画している「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」の入札の公表が取り下げられました。 「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」は、昨年11月に公告され、今年1月19日の入札が予定されていましたが、入札参加を検討していた全ての施工会社が入札を諦めたものと考えられます。 この工事の入札は、3回の不成立を経て4回目にようやく施工会社が決まったものの、その後、施工会社が辞退し、再度、入札の手続きが進められていました。 入札に先立ち、昨年9月の町田市議会で約29億円もの追加補正予算が可決されましたが、近隣住民や多くの市民から様々な疑問の声があがっていました。 今回の結果からも、あらためて町田市の計画の甘さや進め方の強引さが浮き彫りになったと言えます。 そもそも本当にこの計画のままでよいのか、こうしてまで進める必要があるのか、もう一度考え直す機会なのではないでしょうか。 これから町田市がどのように対応していくのか、今後も注目していきましょう。 ▼工事の入札情報は、こちらのサイトから「発注案件情報」→「工事」→「町田市」で検索すると閲覧いただけま


芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事の入札が取り下げられました
町田市が(仮称)国際工芸美術館の建設とあわせて計画している「芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事」の入札の公表が取り下げられました。 「芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事」は、今年11月に入札参加の希望申請が締め切られ、来年1月に入札が予定されていましたが、入札参加を検討していた全ての施工会社が入札を諦めたものと考えられます。 この工事の入札は、今年5月にも入札参加希望者が現れずに流れており、今回で2回目の取り止めとなります。 計画されているエレベーター棟は、芹ヶ谷公園のバリアフリー化を目的とするものです。 ところが、完成してもとても利用しづらい設計である上に、公園の自然環境や景観に悪影響を及ぼし、メンテナンスも困難で多額の費用が必要になることから、近隣住民をはじめ多くの市民が見直しを求めていました。 今回の結果からも、町田市はいったん立ち止まり、市民の声に耳を傾け、計画の適切な見直しが必要なのではないかと思われます。 ▼工事の入札情報は、こちらのサイトから 「発注案件情報」 → 「工事」 → 「町田市」 で検索すると閲覧いただけます。


町田市が工芸美術館工事の仮契約を辞退した企業を提訴したことが報道されました
町田市が、今年4月に国際工芸美術館整備工事の仮契約を辞退したスターツCAM株式会社を東京地裁に提訴すると発表したことが、読売新聞(11月22日付、地域面)で報道されました。 それによると、「今年1月、CAM社が近隣住民の反対を理由として「現状のままでは工事請負契約を締結できない」などと通告する内容の封書を市側に持参したという」とのことです。 これまで町田市は、スターツCAMの辞退理由を伏せていましたが、今回の発表で、辞退理由が近隣住民の反対だったことが明らかになりました。 この騒動は、近隣住民や市民から不安の声が上がっていることを、町田市が施工業者に適切に伝えていなかったことにも問題がありそうです。 この訴訟にどのような判断が下されるのか注目されます。 施工業者が安心して工事に着手できる環境を整えておくことは、発注者である町田市の当然の務めではないでしょうか。 現在、国際工芸美術館整備工事は再公告中になっており、来年1月19日の入札が予定されています。 この様な状況のときに、どの様な企業が工事を落札するのか、こちらも動向を注視する必要がありそうで


国際工芸美術館整備等に関する9月の町田市議会での審議結果が出ました
10月30日発行の町田市議会だよりに、9月の定例会での審議結果一覧表が掲載されました。 芹ヶ谷公園に関わる各審議の賛成数と可決・否決は以下のようになっています。 ■芹ヶ谷公園“芸術の杜”整備事業費の約19億円もの歳出補正と、(仮称)国際工芸美術館整備事業への約29億円もの追加補正を含む補正予算【第68号議案】は、議員数33名のうち賛成24名で可決。 ■これらの歳出や追加の削除を求める修正案【第68号議案修正案】は賛成10名で否決。 ■(仮称)国際工芸美術館の工事に市内業者をJV等の元請けの立場で参画させることや、前回の入札後に工事落札業者との仮契約が解除された原因を明らかにすることなどを求める補正予算の付帯決議【第14号議案】は、賛成17名(賛否1票差)で可決。 ■芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の延期を求める請願【第18号議案】は賛成7名で否決。 なお、町田市議会ホームページには「議案の審査状況(議案のカルテ)」として、常任委員会での審査のやりとりも公開されています。 これによれば、事業費がこれだけ増額され、入札の不調が続き、仮契約辞退の理由も
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