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芹ヶ谷公園のより良い
再整備のあり方を考えています
新着お知らせ


国際工芸美術館整備工事の入札が取り下げられました
町田市が計画している「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」の入札の公表が取り下げられました。 「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」は、昨年11月に公告され、今年1月19日の入札が予定されていましたが、入札参加を検討していた全ての施工会社が入札を諦めたものと考えられます。 この工事の入札は、3回の不成立を経て4回目にようやく施工会社が決まったものの、その後、施工会社が辞退し、再度、入札の手続きが進められていました。 入札に先立ち、昨年9月の町田市議会で約29億円もの追加補正予算が可決されましたが、近隣住民や多くの市民から様々な疑問の声があがっていました。 今回の結果からも、あらためて町田市の計画の甘さや進め方の強引さが浮き彫りになったと言えます。 そもそも本当にこの計画のままでよいのか、こうしてまで進める必要があるのか、もう一度考え直す機会なのではないでしょうか。 これから町田市がどのように対応していくのか、今後も注目していきましょう。 ▼工事の入札情報は、こちらのサイトから「発注案件情報」→「工事」→「町田市」で検索すると閲覧いただけま


芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事の入札が取り下げられました
町田市が(仮称)国際工芸美術館の建設とあわせて計画している「芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事」の入札の公表が取り下げられました。 「芹ヶ谷公園エレベーター棟・デッキ設置工事」は、今年11月に入札参加の希望申請が締め切られ、来年1月に入札が予定されていましたが、入札参加を検討していた全ての施工会社が入札を諦めたものと考えられます。 この工事の入札は、今年5月にも入札参加希望者が現れずに流れており、今回で2回目の取り止めとなります。 計画されているエレベーター棟は、芹ヶ谷公園のバリアフリー化を目的とするものです。 ところが、完成してもとても利用しづらい設計である上に、公園の自然環境や景観に悪影響を及ぼし、メンテナンスも困難で多額の費用が必要になることから、近隣住民をはじめ多くの市民が見直しを求めていました。 今回の結果からも、町田市はいったん立ち止まり、市民の声に耳を傾け、計画の適切な見直しが必要なのではないかと思われます。 ▼工事の入札情報は、こちらのサイトから 「発注案件情報」 → 「工事」 → 「町田市」 で検索すると閲覧いただけます。


町田市が工芸美術館工事の仮契約を辞退した企業を提訴したことが報道されました
町田市が、今年4月に国際工芸美術館整備工事の仮契約を辞退したスターツCAM株式会社を東京地裁に提訴すると発表したことが、読売新聞(11月22日付、地域面)で報道されました。 それによると、「今年1月、CAM社が近隣住民の反対を理由として「現状のままでは工事請負契約を締結できない」などと通告する内容の封書を市側に持参したという」とのことです。 これまで町田市は、スターツCAMの辞退理由を伏せていましたが、今回の発表で、辞退理由が近隣住民の反対だったことが明らかになりました。 この騒動は、近隣住民や市民から不安の声が上がっていることを、町田市が施工業者に適切に伝えていなかったことにも問題がありそうです。 この訴訟にどのような判断が下されるのか注目されます。 施工業者が安心して工事に着手できる環境を整えておくことは、発注者である町田市の当然の務めではないでしょうか。 現在、国際工芸美術館整備工事は再公告中になっており、来年1月19日の入札が予定されています。 この様な状況のときに、どの様な企業が工事を落札するのか、こちらも動向を注視する必要がありそうで


国際工芸美術館整備等に関する9月の町田市議会での審議結果が出ました
10月30日発行の町田市議会だよりに、9月の定例会での審議結果一覧表が掲載されました。 芹ヶ谷公園に関わる各審議の賛成数と可決・否決は以下のようになっています。 ■芹ヶ谷公園“芸術の杜”整備事業費の約19億円もの歳出補正と、(仮称)国際工芸美術館整備事業への約29億円もの追加補正を含む補正予算【第68号議案】は、議員数33名のうち賛成24名で可決。 ■これらの歳出や追加の削除を求める修正案【第68号議案修正案】は賛成10名で否決。 ■(仮称)国際工芸美術館の工事に市内業者をJV等の元請けの立場で参画させることや、前回の入札後に工事落札業者との仮契約が解除された原因を明らかにすることなどを求める補正予算の付帯決議【第14号議案】は、賛成17名(賛否1票差)で可決。 ■芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の延期を求める請願【第18号議案】は賛成7名で否決。 なお、町田市議会ホームページには「議案の審査状況(議案のカルテ)」として、常任委員会での審査のやりとりも公開されています。 これによれば、事業費がこれだけ増額され、入札の不調が続き、仮契約辞退の理由も


芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事について近隣住民の質問に町田市が回答しました
芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の工事説明会が10月10日に開催され、説明会当日に近隣住民が提出した質問・要望書に対して、町田市が10月27日に書面で回答しました。 町田市の主な回答は以下のような内容でした。 伐採した樹木の搬出時は、住宅地を10トントラックが20台程度通行する。また、盛土搬入時は、住宅地を10トンダンプが毎日1日あたり15台で3往復(45台)、トータル約1,017台が通行する。 誘導員(ガードマン)は、工事現場出入口に常時1名、盛土搬入時のみ高ヶ坂交差点北側交差点にも1名。 工事現場の囲いは、樹木伐採時はオレンジネット、その後、階段と住宅に接する部分のみ180cmの防塵ネットを設置する。 盛土の搬入は、周辺小中学校の登校時間が終わったあとに行う。また、工事車両は路上待機しない。 土日祝日は原則休工。 安寧を侵害する事態が生じた場合には、速やかに協議を行う。 一般的に同等規模の工事で結ばれることが多い地域住民との工事協定書については、説明会当日にも複数の住民が締結を求めましたが、町田市は「市と施工業者との契約でその趣旨を実現できる


芹ヶ谷公園のアート体験棟等新築工事の入札が取り下げられました
町田市が(仮称)国際工芸美術館の建設とあわせて計画していた「(仮称)公園案内棟/喫茶/版画工房/アート体験棟」の建設工事入札は、公表が取り下げられました。 施工会社の参加申し込みがなかったもようです。 「(仮称)公園案内棟/喫茶/版画工房/アート体験棟」は、(仮称)国際工芸...


芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業に対する近隣住民アンケートの自由意見が公表されました
芹ヶ谷公園近隣住民有志の会」が今年春、町田市が進める芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業について、近隣住民を対象にアンケート調査を行い集計結果を公表していました〈 2025年5月17日の記事参照 〉。 この度、このアンケートの自由意見部分が公表されました。...


芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の再入札の手続きが進んでいます
今年の6月に入札に参加する施工会社がなかったために流れていた「芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事」の再入札の手続きが進んでします。 「芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事」は、近隣住民や多くの市民から計画見直しの声が上がり、入札の不調が続いている(仮称)国際工芸美術館やアート体験...


町田市が工芸美術館整備工事仮契約を辞退したスターツCAMに損害賠償請求
町田市は6月13日付行政報告資料で、(仮称)国際工芸美術館整備工事請負の仮契約を辞退したスターツCAM株式会社に対し損害賠償を請求したと発表しました。 (仮称)国際工芸美術館整備工事の入札については、3回にわたって応札する施工会社がなく不調を繰り返していましたが、4回目にス...
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