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芹ヶ谷公園のより良い
再整備のあり方を考えています
新着お知らせ


「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」の第2弾が開催されます
町田市が、8月11日(火)と8月12日(水)に「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」(第2弾)を開催します。 町田市は、芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業をより実現性の高いものとする目的で計画の見直しを進めており、その一環として、5月22日(金)と5月24日(日)に「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」を開催し、これまでの計画の経緯や今後の見直しプロセス案を示すとともに、来場者から意見を募りました。 今回はその続編にあたり、前回集まった意見を紹介すると共に、あらためて今後の進め方について意見を募るとのことです。 町田市が、市民の意見を踏まえてどのように計画の見直しを進めていくのか、できるだけ多くの市民の目で見守っていくことが大切です。 今回もぜひ会場に足を運んで、計画の内容や進め方の考えを確認し、市民の意見を伝えましょう。 ■「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る会」(第2弾)概要■ 〈日時:予約不要〉 2026年8月11日(火・祝) 午前10時~午後5時30分 2026年8月12日(水) 午後2時~午後7時 〈場所〉 芹ヶ谷公園内 国際版画美術館 講堂 〈内容〉.


「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」の開催結果が公表されています
町田市は、芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業の計画見直しに向けて市民の意見を募るため、5月22日(金)と5月24日(日)に「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」を開催しました。 その結果が町田市のホームページで公表されています。 当日会場に設置されていた、これまでの計画の経緯を説明するパネルや今後の見直しプロセス案のパネルを、PDFで閲覧できます。 また、会場において付箋紙およびアンケートで寄せられた来場者の意見なども紹介されています。 ▼「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」の開催結果は、町田市のホームページをご覧ください。 https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/park/shisetu/serigaya/art_project/kento-jokyo/260522.html


「建築家・大宇根弘司氏講演会」が開催されます
芹ヶ谷公園内に建つ町田市立国際版画美術館を設計した、建築家・大宇根弘司氏の講演会が東京都建築士事務所協会町田支部の主催により開催されます。 町田に建築設計事務所を構えて40数年になる大宇根氏が、これまでの建築やまちづくりに注ぎ込んできた信念を語るとともに、稲垣こうじ町田新市長が施政方針に掲げる「誇れるまちだ」への想いを伝える内容とのことです。 東京都建築士事務所協会会員でなくても、どなたでもご参加できます。 ご興味のある方は下記よりお申し込みの上、ぜひ足をお運びください。 【開催日時】 2026年7月27日(月) 17:30~19:30 講演会 19:30~20:30 名刺交換会(立食形式) 【会場】 町田市民ホール 第四会議室 【参加費】 無料(名刺交換会は1,000円) ▼参加お申し込みはこちらから https://forms.gle/exqBbSwHU4y2L5t98 お名前・ご所属・電話番号・E-mail等をフォームにご入力の上、お申し込み下さい。 ▼講演会のチラシはこちらからダウンロードできます。 https://6e30c6b6-18


相模原町田経済新聞が国際工芸美術館の白紙化について特集記事を掲載
地域の情報をインターネットで配信する相模原町田経済新聞に「工芸美術館、白紙化の要因と今後の検討のあり方」として、(仮称)町田市立国際工芸美術館の整備事業を巡るこれまでの経緯と考察をまとめた特集記事が掲載されました。 記事では「市民・議会における懸念の顕在化」として「建設規模や事業費、公園環境への影響、進め方の妥当性などについて、市民や周辺住民から懸念の声が挙がり、市議会に複数回にわたって請願が提出されていた」ことが報告され、考察の最後には、公共事業における意思決定のプロセスの重要さが指摘されています。 なお、各方面の専門家からは、 「そもそも『理念』そのものが不十分」 「『設計の質』にも問題があった」 という指摘がかねてよりあがっています。 相模原町田経済新聞の記事中で「設計の質や理念の失敗ではない」と述べられていることについては、国際工芸美術館凍結の根本的な要因が「公共事業における意思決定のプロセス」であったことを指摘していると読み解くのが妥当ではないでしょうか。 町田市は事業の再スタートのために、近隣住民や事業に関心のある市民らの意見を聞く取


町田市が芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業の計画見直しに向けた「集い」を開催します
町田市が計画の見直しを決めた芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業について、今後の進め方について意見を募るために「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」を開催するとのことです。 町田市は、見直しとなったこれまでの計画を推し進める際には、一方的で強引と言わざるを得ない説明会や、アリバイ作りと思われても仕方がないようなイベントを開催してきました。 「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」が、近隣住民・市民・利用者の声に真摯に耳を傾ける、公平で有益なものとなることをぜひ期待したいものです。 そのためには、耳触りのよい魅力ばかりだけでなく、 ●膨らみ続けた高額な事業予算 ●自然環境への負担 ●工事期間中や完成後の近隣住民や近隣小学校児童への影響 ●既にある国際版画美術館の扱い方 など、計画見直しの原因となった課題についても、単に説明するだけでなく、近隣住民・市民・利用者と協議されることが重要です。 今回の企画は、計画見直しに対する町田市の姿勢が試されているとも言えます。 それを見極めるためにも、近隣住民、多くの市民、公園利用者らが、問題意識をもって参加することが大切です。.


町田市議会で令和8年度予算を大幅訂正、芹ヶ谷公園整備計画見直しへ
3月25日の町田市議会本会議で令和8年度町田市一般会計予算が訂正され、芹ヶ谷公園整備のために計上されていた「国際工芸美術館整備事業」「アート体験棟整備事業」「エレベーター棟整備事業」等の予算が削除されました。 これにより、これまで進められてきた整備計画は一旦ストップされることになりました。 一方で、新たに令和8年度から9年度までの期間で「芹ヶ谷公園“芸術の杜”計画事業」の予算が追加されました。 これは、計画見直しのために市民らの意見を募り、今後の方向性を検討するためのものと思われます。 近隣住民や多くの市民、芹ヶ谷公園や国際版画美術館の利用者など、様々な声にしっかりと耳を傾けていただき、ぜひとも、よい計画として見直されることを期待したいものです。 ▼上記の一般会計予算訂正資料は、町田市議会ホームページからダウンロードできます。 町田市議会HP→議案の概要・議決結果→議案の審査状況(議案のカルテ)ページ https://www.gikai-machida.jp/g07_Giketsu_View.asp?SrchID=6668&Sflg=1&kwor


稲垣新市長が「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」の見直しを開始
現在開催されている令和8年第1回町田市議会定例会で、稲垣康治町田新市長が当面の施政方針を表明し、「市民に信頼される町田市政の実現に全力を挙げて」取り組む決意を示しました。 その中で、今後取り組む具体的な施策の第一歩として、「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」の見直しの議論を開始したことを明らかにしました。 新市長は、「地域・民間・行政が力を合わせて、『町田ワンチーム』で取り組み」「市民の皆さまにとって『誇れる町田』を実現」するとしています。 「芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」に対しては、これまで多くの市民や近隣住民から様々な疑問や不安の声があげられ、計画の見直しが求められてきました。 今後、どのように進展していくことになるのか、大きな期待とともに継続して推移を見守っていきましょう。 稲垣新市長の「当面の施政方針」は…… ▶町田市役所HPのこちらのページでご覧いただけます。 https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shityoushitu/hoshin/20260311siseihosin.html...


町田市長選挙立候補者の芹ヶ谷公園再整備に関する考えまとめ
2月15日開票の町田市長選挙を前に、町田芹ヶ谷フォーラム参加団体が共同で、全ての立候補者に対して「(仮称)芹ヶ谷公園“芸術の杜”推進事業」等に関する考えについてアンケートを行い、回答を得ました。 回答はこちらからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82de1800476.usrfiles.com/ugd/6e30c6_305333910f1a4955b3b7836a83b21aa4.pdf また、1月31日に町田青年会議所が主催しYouTubeチャンネル「ReHacQ」で配信された「町田市長選挙公開討論会」でも工芸美術館建設について各候補者が考えを示しています。 その様子はこちらから動画でご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=PILS6vfgxvo 討論会中に示された工芸美術館建設についての考えの要約はこちらからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82d


国際工芸美術館整備工事の入札が取り下げられました
町田市が計画している「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」の入札の公表が取り下げられました。 「(仮称)町田市立国際工芸美術館整備工事」は、昨年11月に公告され、今年1月19日の入札が予定されていましたが、入札参加を検討していた全ての施工会社が入札を諦めたものと考えられます。 この工事の入札は、3回の不成立を経て4回目にようやく施工会社が決まったものの、その後、施工会社が辞退し、再度、入札の手続きが進められていました。 入札に先立ち、昨年9月の町田市議会で約29億円もの追加補正予算が可決されましたが、近隣住民や多くの市民から様々な疑問の声があがっていました。 今回の結果からも、あらためて町田市の計画の甘さや進め方の強引さが浮き彫りになったと言えます。 そもそも本当にこの計画のままでよいのか、こうしてまで進める必要があるのか、もう一度考え直す機会なのではないでしょうか。 これから町田市がどのように対応していくのか、今後も注目していきましょう。 ▼工事の入札情報は、こちらのサイトから「発注案件情報」→「工事」→「町田市」で検索すると閲覧いただけま
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