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町田市が芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業の計画見直しに向けた「集い」を開催します

  • serigayaforum
  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

町田市が計画の見直しを決めた芹ヶ谷公園“芸術の杜”事業について、今後の進め方について意見を募るために「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」を開催するとのことです。


町田市は、見直しとなったこれまでの計画を推し進める際には、一方的で強引と言わざるを得ない説明会や、アリバイ作りと思われても仕方がないようなイベントを開催してきました。

「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」が、近隣住民・市民・利用者の声に真摯に耳を傾ける、公平で有益なものとなることをぜひ期待したいものです。


そのためには、耳触りのよい魅力ばかりだけでなく、

●膨らみ続けた高額な事業予算

●自然環境への負担

●工事期間中や完成後の近隣住民や近隣小学校児童への影響

●既にある国際版画美術館の扱い方

など、計画見直しの原因となった課題についても、単に説明するだけでなく、近隣住民・市民・利用者と協議されることが重要です。


今回の企画は、計画見直しに対する町田市の姿勢が試されているとも言えます。

それを見極めるためにも、近隣住民、多くの市民、公園利用者らが、問題意識をもって参加することが大切です。



■「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」概要■

〈日時:予約不要〉

2026年5月22日(金)13時~20時

2026年月24日(日)10時~17時30分


〈場所〉

芹ヶ谷公園内 町田市立国際版画美術館 講堂


〈内容〉

パネルの展示/市の担当者が説明および意見を伺う

 1. これまでの計画と経緯

 2. 他の自治体での市民参画の事例紹介

 3. (仮称)工芸美術館の事業やコレクション紹介

工芸体験イベントもあり



▼「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」の開催詳細・チラシのダウンロードは、町田市のホームページをご覧ください。


▼「芹ヶ谷公園“芸術の杜”を語る集い」について日本経済新聞でも紹介されています。



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